建物調査・診断サービス

無料 建物調査・診断サービス

はじめて建物改修工事・大規模改修工事をご検討されているお客様は、改修工事.jpヤブ原産業の「無料 建物調査・診断サービス」をご利用ください。

無料!建物調査・診断サービス 3つの特長
1.一件一件、目視確認を行います!

屋上、外壁、廊下、エントランス等、建物全体の目視調査を行います。また同時に、屋上防水のひび割れ・はがれ・浮き・膨れの有無、漏水痕跡の有無、塗膜の劣化具合などの調査を行います。外壁においては、コンクリートやタイルのひび割れや浮き・鉄筋露出の有無、仕上材・シーリングの変退色、金属部の腐食状況調査を行います。

2.診断結果レポートのご提出

目視検査にて確認された建物劣化状態を統合的に分析し、客観的な診断結果レポートとしてご提出致します。

3.修繕計画のご提案

お客様の方針をふまえ、今後における修繕計画の適切な時期についてアドバイスを行います。また同時に、建築仕上材・改修材料メーカーとして最適な改修材料のご提案も行います。

私たちがご相談を承ります

改修工事.jpのヤブ原産業では、建築建物診断のエキスパートが無料で診断を行います。経年劣化の状態をさらに詳しく知りたい方には、有料調査も行っておりますのでご相談下さい。

1項目でも当てはまるようならまずは無料建物調査をご依頼ください。

お客様から頂く質問と相談例

なぜ建物診断が必要なのですか?

建物は竣工と同時に劣化が始まります。建物は住まいであると同時にお客様の大切な資産でもあり、建物は性能や美観が失われるとその価値も下がってしまいます。資産価値を維持し適切な管理を行っていくためには、定期的なメンテナンスや修繕工事が不可欠なのです。人間の健康診断同様、経年劣化のタイミングを知るためにも、建物診断で建物の状態を正確に把握しておく事が重要なのです。

■赤外線画像調査 ■タイル浮き打診調査
無料診断はどの程度まで診断してくれるのですか?

改修工事.jpヤブ原産業の3つの特長でご説明しました通り、広範囲にわたって建物全体の劣化調査を行い劣化度のランクを診断致します。

改修工事.jp無料建物調査・診断サービスの特長はこちら

なぜ無料なの?

建物規模にもよりますが、実際の費用として10万円程度かかっていると言うのが正直なところです(調査人件費・現場経費・報告書作成費用等)が、改修工事.jpのヤブ原産業は、建築仕上材・改修材料メーカーですので、自社製品はもちろんのこと、他社建材の経年劣化調査も製品開発の大切なデータであると考えており、製品開発の為の経年劣化調査の意味も含め、無料建物診断・調査を行っています。

有料診断の内容は?

無料調査の項目に加え以下の調査を行います。

1. コンクリート中性化深さ調査
コンクリートのサンプルを採取し、中性化の進行度合いを調査します。
2. 塗膜付着強度調査
外壁塗料の付着力を調査します。
ゴンドラ・ブランコ
3. タイルなどの浮き調査
手の届く範囲の調査はもちろんのこと、赤外線やチェアゴンドラ、高所作業車を使用し建物全体を調査します。
赤外線画像調査
4. 給水管調査
メーターボックス内の給水管にファイバースコープを挿入し、管内のサビの状態を調査します。
5. 設備点検
建物全体における設備一式の点検・調査を項目別に行います。

有料調査は、「建物調査契約」を頂いてからの調査開始となりますので、安心してお問い合わせ下さい。

建物診断結果はどのような形で教えてもらえるのですか?

無料診断の場合、劣化度を認定した建物全体の総評に、部位の写真を添付した簡単なレポートをご提出致します。また同時に、簡単な改修工事方法を記した資料を、建材カタログと併せご提出致します。
※無料建物診断結果報告書のご提出は、建物調査完了から2週間~3週間程度でのご提出が目安となります。
※有料診断結果報告書のご提出は、機械等の数値計測などの確認がある為、建物調査完了から4~5週間程度でのご提出が目安となります。
※劣化度認定の他、改修材料や改修方法などのご相談も承ります。

ヤブ原産業は、建築仕上材・改修材料と改修工事のパイオニア。
豊富な経験と実績で、お客様の大規模改修工事を
強力にバックアップします!