塗装 外壁の塗装

外壁塗装の色は慎重に決めたほうが良い理由とは?おすすめの色はどんな色?

梅雨が始まる前に外壁塗装を済ませておきたいと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、外壁塗装を行う上で頭を悩ませてしまうのが色選びです。

外壁塗装は約10年周期で行うことが推奨されています。

費用と労力をかけて外壁塗装を行ったにも関わらず、選んだ色が思ったように建物にマッチしていなかった…と後悔することがないよう、じっくり時間をかけて慎重に選ぶことが大切です。

外壁塗装の色は慎重に決めたほうが良い理由

外壁の色は建物の外観に大きな影響を与えるため、慎重に選ばなければなりません。

外壁の色は建物の外観全体の印象を左右します。

周囲の環境や建物のスタイルに合わせて適切な色を選ぶことが肝要です。

建物が目立つ場所にある場合や、周囲の建物との調和が必要な場合は、特に慎重に色を選ぶ必要があります。

外壁塗装でおすすめの色とは?

ホワイトやクリーム: 清潔感があり、明るく開放的な印象を与えます。特に暑い地域では、明るい色の外壁が日差しを反射して建物を涼しく保つ効果があります。

グレー: モダンで洗練された印象を与えることができます。様々な色との相性が良く、周囲の環境に合わせやすい色です。

ベージュ: 自然な雰囲気を醸し出し、温かみのある印象を与えます。多くの建物の外壁で見られる定番の色です。

ブルー: 海や空のイメージを連想させる爽やかな印象を与えます。特に海辺や湖畔などの水辺に近い場所では、周囲の景色と調和する色として人気があります。

グリーン: 自然と調和し、心地よいリラックス感を与える色です。緑の濃淡やトーンによって、さまざまな雰囲気を演出することができます。

特にグレー、ベージュ、薄いブラウンなどのベーシックなカラーは落ち着いた雰囲気があり、年数が経っても色褪せたり古びた印象にならず、安心して使える人気が高い色です。

これらの色は一般的な選択肢ですが、建物のスタイルや周囲の環境、所有者の好みに合わせて選ぶことが大切です。

また、外壁塗装の色は地域や規制によって制限される場合もあるので、その点も確認しておくと良いでしょう。

外壁塗装でおすすめできない色とは?

最近は高級感やモダンな印象を醸し出すことができる黒い外壁というのも人気が高まってきているのですが、黒を外壁に使うと重たい印象になりやすいのと、日当たりが悪い北向きの住宅では陰気な印象を受けやすくなってしまいます。

黒を外壁に取り入れるという場合は、明るい色のアクセントと組み合わせたり、外構や玄関ドアなど一部に使うのがおすすめです。

他に外壁塗装でおすすめできない色としては、発色の強い原色系(赤、黄など)が挙げられます。

原色系は目に付きすぎて派手になりがちですのであまりおすすめできません。

地域や自治体によっては外壁の色に関する規制がある場合があります。

外壁塗装の色選びに際しては、耐久性や環境への配慮、地域の規制なども考慮して、バランスの取れた色を選ぶことが大切です。

外壁塗装の色選びは専門家に相談するのがおすすめ

実際に塗装した際の明るさは、見ている色よりも暗いことが多く、イメージしにくいことがあります。

また、色選びによっては、塗料の耐久性や変色のリスクが変わることがあります。

特に日光にさらされる場所や気候の影響を受けやすい地域では、耐久性を考慮して色を選ぶ必要があります。

そのため、外壁塗装の色選びは慎重に行い、専門家のアドバイスを受けることが、外壁塗装の色選びに失敗しない秘訣と言えるでしょう。

外壁塗装の色選びに失敗しないために

外壁の色選びに大切なことは、時間をかけて検討することです。

まずは現物の色見本を用意して、実際に建物に適した色かどうか確認しましょう。

住宅のデザインに合わせて色を選ぶことも大切なポイントです。

モダンなデザインならシックな色、落ち着いた住宅ならナチュラルな色を選ぶなど、住宅のイメージに合わせるのがベストです。

実際のサンプル、周囲の環境、住宅デザインとの調和を意識しながら、シミュレーションを活用することで、外壁塗装の色選びに失敗するリスクを減らすことができます。

 

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この記事を書いた人

ヤブ原産業 工事営業部 

ヤブ原産業株式会社 工事営業部 一級施工管理技士 本社のある川口市を中心に、関東のアパート、マンション、一戸建てオーナー様の為に改修・修繕・補修工事に汗を流しています。