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軒天の塗装は必要?軒天の役割やメンテナンスタイミングについて解説!

こんにちは、ヤブ原産業株式会社です。

今回は【軒天の塗装は必要なのか?】軒天の役割やメンテナンスを行うタイミングについてお話していきます。

・この前はじめて軒裏をみたけれどボロボロだった…このままで問題ないのかな?

・軒の裏の塗装が剥がれているけれど、塗装しないといけないの?そのままだと問題あるのかしら?

という方に向けて、悩みを解決できる記事になっています。

なぜなら【弊社ヤブ原産業株式会社は、建築仕上材・改修材メーカーとして50年超の実績があり、建物を長持ちさせる改修工事のプロだから】です。
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今回の記事では「軒天の塗装は必要?軒天の役割やメンテナンスタイミング」について様々な内容を解説します。

住まいの長持ちの為には、様々なメンテナンスが必要となります。中でも目を向けにくい部分となっているのが、軒天の塗装メンテナンスです。あまり意識することが無い部分ではありますが、住まいを守るための大事な役割を担っています。軒天の塗装にもしっかり目を向けて、末永く住むことができる住まいをキープしましょう。

この記事を読み終えることで、「軒天の重要性やメンテナンスをすべき理由」について分かるだけでなく、軒天のメンテナンスをしないとどうなってしまうのかについても把握することができますよ。
軒天の劣化に不安な方は、是非最後までご覧くださいね。

軒天とは?

軒天は、外壁よりも40cm程度飛び出ている屋根の下部の裏側の事です。

軒の下に立ち上を見上げてみると、白い天井のようなものが見えますが、それが軒天です。

別名、軒裏天井や軒裏という場合もあります。

外部にある部分なので、屋根や外壁と同様に必要となる役割を多く担っています。

そのため経年劣化も発生するので、定期的なメンテナンスが必要になります。

軒天はどのような役割を担っているのか

軒天には、以下のような役割があります。

外壁を雨や紫外線などに外的刺激から守る

軒天があることにより、雨や紫外線などの外的刺激から外壁の劣化を軽減させることができます。

軒天があることにより、直接外壁に雨や紫外線などの外的刺激の影響を与えずに済むので、外壁の経年劣化を防ぐことができるからです。

火災が発生した際に屋根や建物内部への延焼を防ぐ

お隣など建物の周りで火災が発生した際に、軒天により火災が屋根や建物内部に入ることを防ぐことができます。

軒天の材料は防火性に富んでいるので、火が直接触れても燃えにくい素材です。

そのため、建物に外部の火災からの影響を受けずに済みます。

また、自分の家で火災が発生した場合、軒天があることで軒部分で火災延焼を止めることができます。

火というのは下から上へあがる性質があるので、火災が発生すると、みるみるうちに炎が上に上がってしまいます。

その上に上がっていく炎を軒の部分で止めることができるので、火災被害を最小限にとどめることができます。

穴あき軒天板を必要部分に設置していることにより小屋裏の通気を行うことができる

軒天というのは、3枚に1枚穴が開いている軒天板である有孔板を設置することが決められています。

有孔板は穴が複数開いている軒天板であり、軒から小屋裏への通気を行ってくれます。

そのため、小屋裏に湿気が溜まりにくくなり、建物の構造体が腐食しにくくなるので、長持ちする住まいにすることができます。

軒天の塗装メンテナンスが必要な状態

軒天の塗装メンテナンスが必要な状態は、以下が挙げられます。

色が褪せている

軒天というのは、屋根屋外壁とは異なり、紫外線が当たりにくい部分です。

そのため、劣化する速度は遅めですが、経年劣化は発生するので色あせてきます。

色あせが発生すると軒天の素材自体に雨などの外的刺激の影響を受けるようになるので、軒天が腐食してしまいます。

雨染みがある

軒天に雨染みがある場合は、屋根などから雨漏りが発生していることが考えられます。

屋根の1番下の部分の下部にある軒天に雨染みがある場合は、軒天に不具合が発生しているわけではありません。

屋根に不具合が発生しており雨漏りとなっている可能性が高いので、放置してはいけません。

この場合は、すぐに専門業者に依頼をして屋根を含めて雨漏りの原因になっている可能性がある部分を点検しなければいけません。

塗装をしても解決する状態ではないので、勘違いしないようにしましょう。

軒天が剥がれている

軒天の塗膜が剥がれている場合は、塗り直すことで塗膜が復活します。

しかし、軒天自体が剥がれている場合は、剥がれている部分から雨水が浸食していき、軒天材が使えなくなるだけではなく、屋根や小屋裏に雨の影響を与えて閉まっている可能性が考えられます。

軒天が剥がれている状態は非常に危険ですので、すぐに専門業者に見てもらい修理をしましょう。

欠落や穴あきが発生している

軒天材に欠落や穴が開いている場合は、塗装をしても解決しません。

腐食が進んでいき、雨が建物内に浸入しやすくなってしまいます。

また、軒天に穴が開いている場合は、鳥や虫などが建物の中に入り込んでしまう場合があります。

衛生的に悪い家となってしまうので、早急に修理を行わないといけません。

まとめ:軒天のメンテナンスは忘れてはいけない!定期的に塗装を!

軒天は、あまり目に付くところではありません。

しかし、屋根屋外壁と同様に経年劣化を起こすので、定期的なメンテナンスが必要だということを覚えておきましょう。

外壁塗装と一緒に行うと、軒天を劣化させずに済むのでおすすめです。

ポイントは、3つです。

  • 軒天の塗装メンテナンスは必要!
  • 軒天の塗装をしないと軒天材自体が駄目になり取り換えないといけない!
  • 軒天塗装をしないことにより建物自体に大きなダメージを与えることがある!

 

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この記事を書いた人

ヤブ原産業 工事営業部 

ヤブ原産業株式会社 工事営業部 一級施工管理技士 本社のある川口市を中心に、関東のアパート、マンション、一戸建てオーナー様の為に改修・修繕・補修工事に汗を流しています。