外壁改修工事

春は助成金で屋根工事!屋根リフォーム補助金や助成金を徹底解説!

こんにちは、ヤブ原産業株式会社です。

今回は【屋根リフォームで利用しよう補助金や助成金】内容なポイントなどについてお話していきます。

・春になったら屋根の汚さが目立つ…塗り替えしたいけれど費用が足りない…何か良い方法はない?

・屋根工事に助成金や補助金が使えるって聞いた!内容が知りたい!

という方に向けて、悩みを解決できる記事になっています。

なぜなら【弊社ヤブ原産業株式会社は、建築仕上材・改修材メーカーとして50年超の実績があり、建物を長持ちさせる改修工事のプロだから】です。
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記事の前半では「春になったら屋根の点検をすべき」について解説しつつ、記事の後半では「屋根工事で使える補助金や助成金」などについて具体的に解説します。

春になって暖かくなってきて、外に出て建物を見てみると屋根の汚さに驚くことがあります。

屋根が汚れているということは、屋根に不具合が発生している可能性もあります。

放置せずに、屋根の点検と場合によっては修繕などのリフォームも検討しましょう。

屋根工事には補助金や助成金が使えることがあるので、費用の心配もせずに済みます。

この記事を読み終えることで、春に屋根の点検をすべき理由について分かるだけでなく、屋根工事に使え補助金や助成金についても把握することができますよ。
屋根の状態が気になる方やリフォームを考えている方は、ぜひ、最後までご覧くださいね。

春になったら屋根を点検しよう!

春になって暖かくなって建物を見てみると、今まで気が付かなかった、若しくは無かった不具合を見つけることがあります。

雪は降る地域は、雪が無くなると不具合部分が見えるようになり、修繕が必要となるケースは少なくありません。

 

春になったら、まずは屋根の点検をしましょう。

不具合部分が見つかったら修繕をし、安心して過ごせる建物へと導くことは、長く建物を使い続けるために大事なこととなります。

 

屋根の修繕をしたいけれど、費用の支払いが難しい方もいると思います。

そんな方に目を向けてほしいのが、建物の屋根工事に使える助成金や補助金があることです。

 

補助金や助成金を使って屋根を修繕しよう!

屋根工事に使うことができる助成金や補助金は、「省エネリフォーム」と「耐震リフォーム」の主に2種類が該当します。

この2つのどちらかの内容に該当するリフォームを行うことで、県や市などから補助金や助成金を受け取ることができる可能性があります。

 

この2つのリフォーム内容について、以下にご紹介します。

 

省エネリフォーム

省エネリフォームというのは、佳境に優しいリフォームを行うことを対象にしています。

 

屋根工事で省エネリフォームに該当する主な工事は、屋根塗装工事です。

遮熱塗料のような省エネ効果を発揮する塗料を屋根に塗ることにより、室内の温度を下げる効果へと導くので、省エネリフォームに該当します。

 

また、小屋裏の断熱材を敷き直す、若しくはプラスして敷くなどをすることで断熱効果高くなるので、省エネ性能を高めることができるので、省エネリフォームに該当します。

 

更に、屋根上に太陽光パネルを設置することにより、補助金が出る場合もあります。

 

耐震リフォーム

耐震リフォームは、基準の値を下回っている耐震性能である建物に対し、耐震機能を高めるための補強するリフォームです。

耐震化リフォームを行うことにより、補助金や助成金が出る可能性があります。

 

屋根の耐震リフォームを例に挙げると、屋根を軽くする工事です。

建物というのは、建物の頂点である1番上の部分を軽くすると、地震などの揺れが発生しても揺れ方を最小限の状態へととどめることができます。

重い屋根材である瓦屋根を軽い屋根材であるスレート屋根に葺き変えるなどをすることにより、屋根を軽くできるので耐震化となります。

 

屋根工事で利用できる補助金や助成金の条件

屋根工事で使える補助金や助成金というのは、誰でも使えるというわけではありません。

細かい条件が設定されており、その条件に該当しないと利用することができないのが現状です。

 

どの様な状態であれば屋根工事で使える助成金や補助金に該当するのかを、以下にご紹介します。

 

該当していないといけない最低限の項目

屋根工事で使える補助金や助成金に該当する最低限の項目は、以下が挙げられます。

 

  • 税金の滞納が無い
  • 暴力団とかかわりがない
  • 自分が住むことが目的の建物

 

これら3つの条件が最低でも守らないといけない条件だということは、屋根工事に使える補助金や助成金は税金から捻出されているからです。

そのため、国や地方自治体に背いた行動をしている方は、補助金や助成金を受けとる資格がない、ということになります。

 

どのような省エネ屋根工事が補助金や助成金に該当するのか

省エネ屋根工事で使える補助金や助成金に使えるリフォーム工事というのは、以下が挙げられます。

 

  • 屋根の葺き替え
  • 屋根裏の断熱工事
  • 太陽光パネルの設置
  • 遮熱塗装の塗布
  • LED照明の設置
  • 屋根材に含まれているアスベストの撤去

 

これらの該当項目は、地方自治体ごとに異なります。

そのため、お住いの地方自治体では何のリフォーム工事が該当するのかを調べることをおすすめします。

ほとんどの地方自治体の場合、断熱塗料の塗布や太陽光パネルの設置、アスベスト対策のこれらの3つは、補助金やb助成金に該当する場合が大半です。

 

どのような耐震屋根工事が補助金や助成金に該当するのか

耐震屋根工事で使える補助金や助成金に使えるリフォーム工事というのは、以下が挙げられます。

 

  • 昭和56年5月31日以前に着工している建物(この時点で耐震基準が変わったため)
  • 地上3階建て以下であり木造部分が2階以下の住宅

 

地方自治体により細かい内容は違いますが、これらの2項目が屋根の耐震リフォームにて補助金や助成金を受け取ることができる主な条件です。

 

まとめ:春の屋根点検は絶対に受けるべき!補助金や助成金も使おう!

 

春になって屋根の不具合が気になったら、業者にお願いをして点検をしてもらいましょう。

修繕しないといけないほどの不具合があったら、急いで修繕すべきです。

その際に費用が足りなく修繕ができないと悩んでいるのであれば、地方自治体から出る補助金や助成金を利用しましょう。

行っている時期と行っていない時期があるので、お住いの地方自治体に問い合わせることをおすすめします。

ポイントは、3つです。

・春になったら屋根の点検をしよう!不具合が発生している可能性あり!

・屋根の修繕やリフォームは補助金や助成金を使うことができる場合がある!

・補助金や助成金が使える該当者なのかも確認しよう!

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この記事を書いた人

ヤブ原産業 工事営業部 

ヤブ原産業株式会社 工事営業部 一級施工管理技士 本社のある川口市を中心に、関東のアパート、マンション、一戸建てオーナー様の為に改修・修繕・補修工事に汗を流しています。