- エリア
- 東京都渋谷区
- 建物種別
- ビル
- 施工内容
- 外壁修繕工事
- 構造・規模
- RC造(鉄筋コンクリート)4階建て地下1階
- 竣工年
- 2007年
- 周辺環境
- 人通りの多い都市型ビル密集地
打ち放しの風合いを残したまま修繕できる?
建物の顔とも言えるデザイン性の高い打ち放しコンクリート。年月が経つにつれて黒ずみや雨だれの跡、細かなひび割れが目立つようになり、建物全体の印象を暗くしていました。
「綺麗に直したいけれど、一般的な外壁塗装のように上から塗料でベタッと塗り潰してしまうと、コンクリート特有の重厚感やおしゃれな質感が完全に失われてしまう」というのが最大のオーナー様のお悩みでした。
コンクリートの打ち放しの質感を損なわない補修工事を実現
コンクリートの打ち放しデザインが特徴となっていた本物件では、その素材の良さを活かすことが重要なポイントでした。
施工では、コンクリート表面の質感を損なわないよう、洗浄や補修作業を丁寧に行い、既存の美しいデザインを引き立てる仕上がりを実現しました。