- エリア
- 東京都渋谷区
- 建物種別
- オフィス・施設
- 施工内容
- 外壁修繕工事
- 構造・規模
- RC造(鉄筋コンクリート)3階建て
- 周辺環境
- 主要幹線道路沿い
光沢のある白い外壁パネルの美観を損なわないで欲しい
建物の象徴でもある、光沢のある真っ白な外壁パネル。コーキング(シーリング)の打ち替え時期を迎えていましたが、オーナー様には工事に対する懸念がありました。
それは、「補修工事の跡が目立ってしまい、この美しい外観が台無しになってしまうのではないか」という不安です。「せっかくの真っ白なパネルに、コーキングの継ぎ目が悪目立ちしてほしくない」「数年後に目地の周りに黒い汚れが染み出して、建物全体が古びて見えるのは絶対に避けたい」と、デザインの維持に対して非常に強いこだわりをお持ちでした。
建物のデザインを損ねることなく、洗練された仕上がりを実現
外壁パネルのコーキング作業に、細部まで丁寧に仕上げることに注力しました。
シーリング材の選定から施工方法まで、耐久性と美観を両立させるための工夫を凝らしました。適切でない材料や施工方法を使用すると、時間の経過とともに汚れが目立つ原因となるため、施工精度はもちろん、材料の選定にも細心の注意を払いました。
真っ白な外壁を美しく保つための配慮を重ねた結果、建物のデザインを損ねることなく、洗練された仕上がりを実現しました。