- エリア
- 東京都品川区
- 建物種別
- ビル
- 施工内容
- 外壁修繕工事
- 構造・規模
- RC造(鉄筋コンクリート)4階建て
- 竣工年
- 1974年
- 周辺環境
- 建物が隣接する商業地域
- 施工工法
- ロープ足場工法
経年劣化した外壁と屋上防水をどう修繕すればいい?
前回の改修工事から長い年数が経過し、外壁の汚れやひび割れ、屋上防水の経年劣化が目立つようになっていました。雨漏りなどの深刻なトラブルが起きる前に、メンテナンスをしっかりと行いたいというのがオーナー様のご要望でした。
隣の建物との境界線が極端に狭い「狭小地」に建っており、一般的な改修工事で必須となる「足場を組むスペース」が敷地内に全く確保できず、ロープ足場工法に対応している当社にご相談いただきました。
狭小地でもロープ足場工法で高品質な仕上がりを実現
敷地が非常に狭く、足場を組むスペースが確保できない現場だった為、本工事では、ロープ足場を使用し、屋上からの出入りで作業を行いました。この方法は限られたスペースでも効果的に工事を進められる手法で、狭小地での工事に最適です。
作業は熟練したスタッフが担当し、通常の足場を使った場合と遜色のない高品質な仕上がりを実現しました。こうした特殊条件下でも、確実で丁寧な工事を提供できるのが当社の強みです。