台風対策

雨樋の点検!タイミングや怠った場合のデメリット!

こんにちは、ヤブ原産業株式会社です。

今回は【雨どいの点検を行た場合のデメリット】想像以上の打撃を受ける理由などについてお話していきます。

・うちの雨樋は枯葉やゴミが常に詰まっていて雨樋の役目をはたしていない!これで良いのかな?

・雨樋がところどころ破損しているけれど、放置っぱなし!やっぱりメンテナンスしないとダメ?

という方に向けて、悩みを解決できる記事になっています。

なぜなら【弊社ヤブ原産業株式会社は、建築仕上材・改修材メーカーとして50年超の実績があり、建物を長持ちさせる改修工事のプロだから】です。
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今回の記事では「雨どいのメンテナンスを行わない場合のデメリット」について様々な内容を解説します。

暖かくなっていき、雨樋を頻繁に使う時期となってきました。そのため、この時期の雨どいの点検とは非常に重要となります。梅雨などの長雨の際に雨樋が使えない事がないよう、雨樋の点検を行っておきましょう。

この記事を読み終えることで、「雨どいの定期点検やメンテナスのの必要性」について分かるだけでなく、メンテナンスを怠ることで発生するデメリットについても把握することができますよ。
雨樋の状態に不安を感じている方は、是非最後までご覧くださいね。

雨樋の点検方法

雨樋の点検方法は、一般的に以下が挙げられます。

梯子で軒下に上り点検をする

梯子を使って軒下に上がって、点検をする方法が一般的です。

1階の屋根の軒下の雨どいは梯子でも点検しやすいですが、2階の屋根の軒下の雨どいは梯子で点検することは難しいです。

転落事故や屋根破損としてしまうこともあるので、専門業者に依頼することをおすすめします。

雨樋を遠くから眺める

雨樋が著しく破損している場合、遠くから雨どいを眺めると状態を確認することができます。

5~10m程度離れて雨樋を見ると見やすいので、お客さまでも確認ができます。

ただし、細かいは雨樋の破損は見つけることは難しいので、雨樋を眺めても問題がないのに雨樋の使い勝手が良くない場合は、専門業者に点検をしてもらうことをおすすめします。

屋根に登って確認する

1階の屋根の雨樋は、1階の屋根に乗り軒下で下を向くことで点検ができます。2階の屋根の雨樋は、1階の屋根に上がり梯子を使って登ることで点検ができます。

しかし、どちらも危ない作業となるので、できれば専門業者に点検をお願いすると良いでしょう。

雨樋の点検ポイント

雨樋の異常はどのような状態なのか、点検ポイントを以下にピックアップします。

  • 雨樋が金具から外れている
  • 枯葉などのゴミが溜まっている
  • 雨樋が変形している
  • ジョイント部分などの金具が外れている
  • 割れや亀裂が入っている
  • 雨漏りしている

以上のような場合は、雨樋のメンテナンスが必要なサインとなります。

大小関わらず発生している場合は、専門業者に相談をしましょう。

雨樋の点検のタイミング

雨樋の点検のタイミングは、雨が多くなる季節の前に行うことです。

梅雨が来る前

梅雨は長雨になるので、雨樋が大活躍する時期です。そのため、小雨でも雨樋に不具合があると建物に影響を与えてしまう場合があります。

台風が来る前

台風は強風や多量の雨が降ることにより、雨樋に音場などのゴミが溜まりやすくなり、オーバーフローしやすくなります。

風も付く雨が多いので、雨樋が使い物にならないと建物に大きな影響を与えてしまいます。

雨樋の点検や修理を怠ると発生する問題

雨樋が多少詰まっていても問題はない、そう思う方もいると思います。

雨樋は塩化ビニルや金属で出来ていて丈夫そうに見えがちですが、点検を怠ると破損しやすいアイテムです。

雨樋の点検や修理を怠るとどのような問題が発生するのか、以下にご紹介します。

雨樋が壊れやすくなる

塩化ビニル製や金属製の雨樋も、ある程度の耐久性はあります。

しかし、経年劣化により傷や破損などが発生してしまい、すぐに破損個所が広がっていきます。

気が付いたら、雨樋の全ては使えない状態になっていたというケースも少なくはありません。

雨漏りが破損して隣に被害を与えてしまう

雨樋は長い物で4mほどあるので、ジョイント部分から外れてしまった場合、長い雨樋が隣の家の敷地内に入ってしまったり、隣の家にぶつかり外壁などを破損させてしまう場合もあります。

第三者へ大きな影響を与えてしまうのは、今後の近所付き合いにも大きな影響をあたえるので、良い事ではありません。

建物が雨漏りを起こしてしまう

雨樋に不具合が発生すると、雨樋で受けた雨が上手く流れなくなってしまいます。

そのため、雨樋の途中などで雨水が滞留してしまい、建物へ雨水がかかるようになってしまうことにより、雨漏りが発生してしまいます。

ちょっとした雨樋の詰まりでも雨漏りが発生したケースがあるので、点検や修理を怠ることは、建物の寿命を短くさせてしまう事と同じです。

まとめ:雨樋は定期的な点検を行うべき!

雨樋というのは、1度取り付けてしまうと点検をすることに対して軽視しがちなお客様が多いのが現状です。

しかし、実際は雨樋はデリケートな物であり、定期的に点検をして万全の状態にしておかなくてはいけません。

早めの点検であれば、かかる修繕費用も少なく済みます。

ポイントは、3つです。

  • 雨樋は定期的な点検が大事!
  • 雨樋の点検タイミングには必ず行うべき!
  • 雨樋の点検を怠ると雨樋の破損だけではなく建物へ悪影響を与える!

 

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この記事を書いた人

ヤブ原産業 工事営業部 

ヤブ原産業株式会社 工事営業部 一級施工管理技士 本社のある川口市を中心に、関東のアパート、マンション、一戸建てオーナー様の為に改修・修繕・補修工事に汗を流しています。