雨漏れ

雨漏りの緊急対応!!高層ビルではどうやるの?

こんにちは、ヤブ原産業株式会社です。

今回は【雨漏りの緊急対応!!高層ビル等ではどうやるの?】についてお話していきます。

・自宅が3階なんだけど外部からの漏水の時どうやって対応すればいいのか、なんとなく心配だな

という方に向けて、悩みを解決できる記事になっています。

なぜなら【弊社ヤブ原産業株式会社は、建築仕上材・改修材メーカーとして50年超の実績があり、建物を長持ちさせる改修工事のプロだから】です。
→埼玉・都内の防水工事の施工実績は改修工事.jpからお問い合わせください。

今回は、都心部等に多い3階以上の建物での漏水時の緊急対応方法(補修等)について投稿させていただきます。

雨漏りは放置すると建物に悪い影響を与え続けますので迅速な対応が重要となります。

中高層の建物で外壁からの漏水が確認された時通常であれば「調査→漏水補修方法の選定→足場設置→漏水補修→足場解体 」というのが一般的です。

地面から作業が可能な場所であれば迅速に対応できますがどうしても高所になると足場の設置が必要となり時間やコストがかかってしまいます。

ただ漏水は、建物への影響も大きくまた住んでいることを考えると早急な対応が必要となります。

そこで当社でも多く提案させて頂いている工事方法が「ロープアクセスによる補修工事」になります。

どんな方法かといいますと屋上からロッククライミングのようにロープで降下し補修箇所までいき安全対策をしっかりと行いながら補修工事を行います。

メリットとして

①早急な対応ができる

②工期が短い

③コストが全体的に比べると安価である

デメリットとして

①その場所にロープでしかいけないので補修箇所を確認したい時には確認ができない。

※経験豊富で信用できる業者さんにまかせることが大事です。

上記のようなロープ工事で一番に思い浮かぶことは高層ビルの窓掃除ではないでしょうか?

街中であまり見かけることは少ないかもしれませんが近年では、ロープアクセスによる工事は年々増加傾向にあります。

足場が設置できないビルとビルとの間(40cm程度まで)で工事を行ったり、

タイルが今にも剥がれて落ちそうな状況、

工事を行う前にタイルの状況の事前調査を行いたいなど、理由は様々です。

ロープアクセスで行える工事は

・建物のタイル浮きの調査

・タイル補修

・塗装補修

・シーリング打ち替え

・ハト除けの設置

など

色々ありますのでぜひご相談ください。

 

ヤブ原産業株式会社は、建築仕上材・改修材メーカーとして50年超の実績があり、建物を長持ちさせる改修工事のプロです。

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この記事を書いた人

ヤブ原産業 工事営業部 

ヤブ原産業株式会社 工事営業部 一級施工管理技士 本社のある川口市を中心に、関東のアパート、マンション、一戸建てオーナー様の為に改修・修繕・補修工事に汗を流しています。