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雪止めのメリットとデメリット!雪止めは万能な冬のアイテム!

こんにちは、ヤブ原産業株式会社です。

今回は【雪止めのメリットとデメリット!】雪止めは万能な冬のアイテムであることについてお話していきます。

・雪止めを付けてみたいけれど、想像しているように便利で快適になるのかな?

・雪が隣の家に落ちそうでハラハラ!雪止めで隣の家に雪が落ちる事を防ぐことはできるの?

という方に向けて、悩みを解決できる記事になっています。

なぜなら【弊社ヤブ原産業株式会社は、建築仕上材・改修材メーカーとして50年超の実績があり、建物を長持ちさせる改修工事のプロだから】です。
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記事の前半では「雪止めのメリットとデメリット」について解説しつつ、記事の後半では「豪雪地帯の雪止めの有無」について具体的に解説します。

雪が降ると隣の家の敷地に雪が落ちたり、第三者に雪が当たってケガをさせてしまわないのか、ハラハラするものです。

そんな屋根からの雪の悩みを解決へと導くのが、雪止めです。

屋根から落ちる雪に対して不安がある場合は、雪止めを付けることを検討してみましょう。

雪止めは、数時間で取り付けることができるので、その日のうちに取り付けが完了します。

この記事を読み終えることで、雪止めの性能や必要性についても学ぶことができますよ。

雪が降った際に屋根から落ちることが気になる方は、ぜひ、最後までご覧くださいね。

雪止めを付けるメリット

雪止めを付けるメリットはどんな理由があるのか、以下にご紹介します。

屋根からの雪を、ゆっくり落とすことができる

雪止めを付けることにより、屋根に積もった雪が軒から落ちてくるのを、ゆっくりにすることができます。

屋根から素早くドーっと雪が落ちるより、ゆっくり雪が落ちてきた方がお隣にも不快な思いをかけずに済みます。

また、家の敷地の中に雪が落ちる際も、ゆっくり落ちてくるので怖さを感じません。

ケガの防止

雪止めが付いていないと、いきなり屋根から大量の雪が落ちてくる場合があります。
落雪により第三者にケガを負わせてしまったり、自分の家族がケガをしてしまう場合など、様々な自己へと結びつけてしまうことがあります。
そのため、屋根からの落雪というのは想像以上に恐ろしいものです。

雪止めが付いていれば、急に屋根から雪が落ちる心配が低くなります。

大雪が降っても、屋根から雪が落ちる際に安心できます。

雨どいの破損防止

雪止めを屋根に取り付けておくと、雨どいへ落ちる雪の衝撃を和らげることができます。

そのため、屋根から雪が雨どいに落ちてしまった場合でも、雨どいが壊れる心配が少なくなります。

雨どいのほとんどは、プラスチック製でできています。

そのため、衝撃によっては簡単に破損しやすい傾向があります。

また、雨樋が壊れて落ちる際に、外壁や窓などにも衝撃を与えて破損させてしまうこともあります。
屋根からの落雪に巻き込まれる心配を、雪止めが解決してくれます。

 

雪止めのデメリット

雪止めはメリットだけではなく、デメリットもあります。

デメリットもしっかり把握した上で、雪止めの取り付けを検討しましょう。
雪止めを取り付けることでのデメリットを、以下にご紹介します。

軒先が重くなる

雪が降り屋根勾配に沿ってどんどん雪が軒先の方に来ると、軒先が重くなります。

軒先が傷んでいる場合は、軒先が破損してしまう場合もあります。
雨どいを取り付ける場合は、軒先廻りが弱っていないかを確かめてから、取り付けを検討しましょう。

雪止めや屋根が錆びてしまう

雪止めは金属製なので、サビが発生する場合があります。
屋根がトタンなどの金属製の場合、錆びた雪止めより貰い錆を受けてしまい、雪止めも屋根も錆びてしまうという、最悪なケースになることも考えられます。

雪止めの中には、錆びにくいステンレス製のものもありますが、電飾が発生するので結果的に錆びてしまいます。

ステンレス製の雪止めの方が錆びにくいので、雪止めのサビが気になる方はステンレス製の雪止めを使う事をおすすめします。

結露が発生してしまう

雪止めを付けることにより、屋根上に雪がある時間が長くなります。雪が屋根の上に乗っている時間が長ければ長いほど、屋根の温度は低くなります。
冬は家の中では暖房器具を使って部屋の中を暖めているので、室温は高いです。この温度差の関係により、室内に結露が発生しやすくなってしまいます。

雨漏りしやすくなる場合もある

屋根に積もっている雪は徐々に解けて水となり、屋根下に流れていきます。

その際に、屋根のどこかに不具合がある場合は、そのすき間から雪解け水が浸入してしまい、雨漏りへと発展してしまう場合があります。

雪止めを付ける際は、雨漏りの心配箇所が無いかを業者に確認してもらいましょう。

雨漏りの恐れがある個所が見つかった場合は、修繕をして雨漏りをしない屋根にした後に、雪止めを付けることで雨漏りの心配がなくなります。

 

豪雪地域の場合は雪止めを設置しない場合もある

北陸地方や北海道など、テレビで屋根から雪降ろしをするほどの豪雪地帯では、雪止めを屋根に取り付けると雪を屋根から降ろす際に邪魔になってしまいます。

雪は、時間の経過とともに自然に解けて落雪となります。

しかし、豪雪地帯というのは落雪前に更に雪が降って積もってしまうので、落雪せずに屋根の上にどんどん雪が積もってしまいます。

屋根の上から雪下ろしをする際は、スコップなどを使って屋根の勾配なりに滑らせて雪を地面へと落とします。

軒先に雪止めが付いていると、スムーズな雪落としができなくなってしまいます。

豪雪地帯では、何メートル物の雪が屋根の上に積もります。

大量の雪の強さにより雪止めが曲がってしまったり、雪止めが取れてしまう場合もあります。

それでも雪を軒先で止めたいと思い雪止めを付けるお宅もありますが、数十トンもの雪を雪止めで止めることはできません。

そのため、豪雪地帯には雪止めは不向きとなります。

まとめ:雪止めはメリットとデメリットを把握した上で取付検討を!

雪止めには多くのメリットもありますが、デメリットもあります。

雪をゆっくり落とすために開発された雪止めですが、場合によっては邪魔になったり使い物にならない場合もあることを、覚えておきましょう。

豪雪地帯以外は雪止めは役に立つので、冬場の落雪に困っているお宅には、おすすめです。

ポイントは、3つです。

・屋根からの落雪に悩んでいる場合は雪止めを付けるべき!
・デメリットもあるので把握した上で雪止め取り付けを検討すべき!
・豪雪地帯は雪止めが役に立たない場合もあるので、よく考えて取り付けを検討しよう!

ヤブ原産業株式会社は、建築仕上材・改修材メーカーとして50年超の実績があり、建物を長持ちさせる改修工事のプロです。

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この記事を書いた人

ヤブ原産業 工事営業部 

ヤブ原産業株式会社 工事営業部 一級施工管理技士 本社のある川口市を中心に、関東のアパート、マンション、一戸建てオーナー様の為に改修・修繕・補修工事に汗を流しています。