塗装 外壁塗装

コンクリート外壁の改修できれいになるの!?

こんにちは、ヤブ原産業株式会社です。

今回は【コンクリート外壁の改修できれいになるの!?】についてお話していきます。

・コンクリートの外壁で劣化してきたけど改修工事できれいになるのか?

 

・塗装して真っ白だとコンクリートの見た目の良さがなくなるから嫌だ。

という方に向けて、悩みを解決できる記事になっています。

なぜなら【弊社ヤブ原産業株式会社は、建築仕上材・改修材メーカーとして50年超の実績があり、建物を長持ちさせる改修工事のプロだから】です。
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今回の記事のでは『コンクリートの外壁の改修』などについて具体的に解説します。

街中で外壁がコンクリートのままの建物をよく目にすることがあるかと思います。

コンクリートはとても耐久性の高いものですが長年の雨風により劣化が進行し表面が汚れたり表層のコンクリートがとれてきます。

また、中の鉄筋が錆びることで欠けてしまうこともありその為定期的な改修工事が必要となります。

また、コンクリートの外壁はコンクリート剝き出しになっていることはありません。

コンクリートは水により劣化が進行しやすい性質があるため透明の撥水剤等を塗布されています。

この塗布されているものは経年劣化で性能が落ちコンクリートを守れなくなります。

コンクリート外壁の改修方法とは!?

それでは一体どんな方法があるのか簡単ではありますがご紹介します。

①撥水材を塗布する

②塗装する

③特殊塗装

上記が代表的な方法になります。

それぞれのメリットデメリットについて

①撥水材を塗布する

メリット:撥水材を塗布することによりコンクリートへの水の浸透を防ぎ劣化進行を遅らせることができる。

デメリット:一般的に撥水材は透明なので現状のままになる。

補修した時にはそのまま後が残って目立つ。

②塗装する

メリット:撥水材と同様塗布することによりコンクリートへの水の浸透を防ぎ劣化進行を遅らせることができる。

デメリット:コンクリート本来の風合いがなくなってしまう。

③特殊塗装

メリット:上記と同様+コンクリートの模様に近い塗装になるのでコンクリート風に仕上がる。

デメリット:コンクリートの自然劣化による風合いはでなくなる。

 

特殊塗装とは?

お客様からよくご相談頂く内容として

・「コンクリートの見た目は気に入っているのでそのままがいい。」

・「知り合いの家が改修工事を行なったら真っ白になってコンクリートの外壁の良さが無くなった」

と言うお話をよく頂きます。

そんな時に当社でおすすめしているのが特殊塗装です。

建築業界で有名な商品と言えば『ランデックスコート』かと思います。

こちらの商品ももちろん当社でも施工可能です。

他にも特殊塗装を専門に行っている塗装業者様の商品も施工を行ってもらっています。

今回その専門塗装業者による施工中の現場の写真をご紹介させて頂きたいと思います。

まずは施工前(高圧洗浄で洗浄後→ひび割れ補修時の写真)

施工後(場所が違います。)

まとめ:コンクリートの外壁は改修工事できれいになります!

ご紹介した通り改修方法はいくつか選択肢があります。

それぞれのメリットデメリットありますのでしっかり認識した上での工事をおすすめいたします。

わからないと少しでも不安に思ったら業者に相談をすることをおすすめします。

当社は改修工事専門業者になりますので安心してご相談ください。

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この記事を書いた人

ヤブ原産業 工事営業部 

ヤブ原産業株式会社 工事営業部 一級施工管理技士 本社のある川口市を中心に、関東のアパート、マンション、一戸建てオーナー様の為に改修・修繕・補修工事に汗を流しています。