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外壁を触ったら手が白くなった!!塗り替えのサインを見逃さないで!

こんにちは、ヤブ原産業株式会社です。

今回は【外壁塗装のチョーキングとはどのような現象なのか】チョーキングが発生する理由や発生する外壁材についてお話していきます。

・外壁に手で触れたら白い粉のようなものが付いたのだけれど、なぜ白い粉が付くようになったのかしら?

・外壁に触れて白い粉が付着するようになると塗膜が劣化していると聞いたことがあるけれど、我が家も同じ状態なので塗装し直さないといけないの?

という方に向けて、悩みを解決できる記事になっています。

なぜなら【弊社ヤブ原産業株式会社は、建築仕上材・改修材メーカーとして50年超の実績があり、建物を長持ちさせる改修工事のプロだから】です。
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外壁塗膜というのは、異常や劣化が発生していなければ塗膜に触れても何も付着しなく、元気で健康な塗膜ということになります。
しかし、塗膜に触れて白い粉が付くようになったら、明らかなとなくの劣化が発生している証拠となります。

チョーキングは、塗膜劣化の初期段階です・
そのため、チョーキング時点で塗膜の修繕を行うことで、少ない修繕費用で済みます。

この記事を読み終えることで外壁塗装に発生したチョーキングについて把握することができますよ。
外壁塗装にチョーキングが発生していて困っている方は、ぜひ、最後までご覧くださいね。

外壁のチョーキングとは?

外壁のチョーキング現象とは、上記の画像のように外壁に触れた際に白いチョークのような粉が付くことです。白いチョークのような粉が塗膜の表面に出てくるので「チョーキング」という名前がついています。

なぜ外壁に触ると白い粉が付くチョーキング状態になってしまったのか、その理由は外壁塗膜が劣化し始めている初期段階になってしまった状態を示します。

外壁塗膜のチョーキングが発生したら、そこからどんどん塗膜の劣化がスピードを上げて進んでいきます。みるみるうちに塗膜が劣化していくので、本来は塗膜劣化の初期段階状態であるチョーキングの状態で外壁塗装を行うべきといえます。

そのため、外壁の塗膜にチョーキングが見受けられたら、素早く外壁塗装のリフォームを行うことを検討しましょう。

しかし、白い粉が付く状態の塗膜になったからといって、なぜ外壁塗装リフォームをしないといけないのでしょうか。

お客様の中には、以下のような考え方をされる方も少なくありません。

  • 外壁塗膜の初期段階の劣化なのだから、まだ放置しておいても問題はないはず
  • 外壁塗膜自体がはがれてから塗装工事をすれば問題ないのではないはず
  • 外壁塗膜がダメになっても外壁があるのだから問題はないはず

以上のような考え方をされるお客様は、少なくありません。外壁塗装工事は大きな費用がかかるので、簡単に行うことができる工事ではありません。しかし、このような考え方をしていると、外壁自体がダメになったり建物自体に雨漏りなどの大きな悪影響を与えてしまう場合もあります。

なぜ外壁の塗膜にチョーキングのような白い粉が発生するのか

外壁の塗膜のイメージといえば、硬くて頑丈と思う方が多いと思います。そんな頑丈な外壁塗膜から、なぜ白い粉を発生させてしまうチョーキング現象になってしまうのでしょうか。

外壁塗膜は、雨などの外部で受ける外的刺激によって、塗膜の中にある合成樹脂という成分が徐々に分解されていきます。その後、顔料が粉状となってしまい、塗膜の表面に白い粉として現れてしまいます。その白い粉が「チョーキング現象」です。

塗膜の中にある合成樹脂と成分は、とても大事な成分です。塗膜にとって大事である成分が様々な外的刺激により分解されてしまうと、塗膜の役目を果たさなくなる状態へと進んでしまいます。その初期段階が、塗膜表面に白い粉を発生させる「チョーキング現象」です。

チョーキング現象が発生する外壁材とは

チョーキング現象は、どんな外壁にも発生するわけではありません。チョーキング現象が発生しない外壁もありますので、把握しておきましょう。

チョーキング現象が発生する外壁材と発生しない外壁材を、以下にご紹介します。

チョーキング現象が発生する可能性がある外壁材

チョーキング現象が発生する可能性がある外壁材は、以下が挙げられます。

  • 窯業系サイディング
  • 金属系サイディング
  • 木質系サイディング
  • 木材張り外壁
  • モルタル
  • ALC

以上の外壁材は、仕上げに塗装を使っているのでチョーキング現象が発生する可能性がある外壁です。

チョーキング現象が発生する可能性がない外壁材

チョーキング現象が発生する可能性がない外壁材は、以下が挙げられます。

  • レンガ
  • タイル
  • モルタル(塗装をしていない場合)
  • コンクリート打ちっぱなし仕上げ
  • 樹脂系サイディング

以上の外壁材は、仕上げに塗装を使わないのでチョーキング現象が発生する可能性がない外壁です。

塗装業者の施工不良でチョーキング現象が発生する場合もある

ひどい話ではありますが、塗装業者の施工不良によりチョーキング現象が発生する場合があります。塗装業者は塗装工事のプロではありますが、職人さんの中には未熟な技術の人もいるので、施工不良は残念ながら発生することがあります。

塗装業者の施工不良によりチョーキング現象が発生する場合は、外壁塗装をして1年程度で発生します。使う塗料の種類にもよりますが、通常は5~15年ほどで発生するのがチョーキング現象です。そのため、外壁塗装をして1年でチョーキングが発生した場合は、間違いなく塗装業者の施工不良となります。

1年以内でのチョーキングを発見した場合は、即施工してもらった業者に連絡して対応してもらいましょう。この場合は業者の施工ミスなので、無料で外壁塗装をし直してくれます。

まとめ:外壁塗装にチョーキングが発生していたら即修繕!

外壁塗膜に発生したチョーキングは、外壁塗膜の劣化の初期段階です。そのため、すぐに修繕することで少ない費用で頼れる塗膜に戻ることができます。チョーキングを放置しておくと外壁塗膜の劣化がどんどん進んでいくので、修繕費用も高くなってしまいます。放置しすぎて外壁塗膜の劣化が激しくなってしまうと、外壁材自体の取替も必要となってしまいます。チョーキングが発生しているのを知っていて無視しし続けていると大変なことになりますので、即対処しましょう。

ポイントは、3つです。

  • 外壁塗膜のチョーキングは塗膜劣化の初期段階!
  • チョーキングを放置しておくと塗膜の劣化がどんどん酷くなってしまうので危険!
  • 外壁塗装後短期間でチョーキングが発生する場合は業者の施工ミス!

ヤブ原産業株式会社は、建築仕上材・改修材メーカーとして50年超の実績があり、建物を長持ちさせる改修工事のプロです。

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この記事を書いた人

ヤブ原産業 工事営業部 

ヤブ原産業株式会社 工事営業部 一級施工管理技士 本社のある川口市を中心に、関東のアパート、マンション、一戸建てオーナー様の為に改修・修繕・補修工事に汗を流しています。